史跡巡りの旅 ’25-1

未分類

このブログを本年1月31日から始め、126日連続更新をしていましたが、これが途切れました。
というのも、本年2025年度1回目の「史跡巡りの旅」に行っていたからです。
これまで、その年度の1回目は4月の連休前か5月の連休明けにいくことが多かったのですが、本年はその時期に少しバタバタとしていたため、6月になってしまいました。
梅雨入り前、ギリギリセーフといったところでした。

今回の行き先は、メインが「吉野ヶ里遺跡」です。
あとは、お天気の様子も見ながら「太宰府天満宮」や地元の歴史博物館などにも行く予定をしていました。
2泊3日の予定で、金曜日に空路福岡空港に向かいました。
お昼前には、福岡空港に到着したかったので、朝は4時半起きでした。

福岡空港には、11半過ぎに到着し、空港近くでレンタカーを借りて、「吉野ヶ里遺跡」のある「吉野ヶ里歴史公園」に向かいました。
途中でお昼ご飯食べ、「吉野ヶ里歴史公園」には14時に到着しました。

吉野ヶ里遺跡」のある「吉野ヶ里歴史公園」は、想像していた以上に広大な公園でした。
この時期には、暑さ対策もあってか、園内バスが運行しています。
到着が遅かったので、早速このバスに乗って、北墳丘墓に向かいました。
そこからは歩いて、北内郭南内郭倉と市弥生時代の環濠集落跡を見学しました。
規模的には、青森にある「三内丸山遺跡」に再現されている縄文時代の環濠集落跡よりも大きかったです。とても見応えがありました。
ホテルは福岡に取っていたので、17時の閉園までには「吉野ヶ里歴史公園」を後にしました。
お天気が心配でしたが、雨が降ることはなく、またカンカン照りというわけでもなく、2時間以上滞在しました。

2日目は、8時にホテルを出て、電車で太宰府天満宮に向かいました。
まず、太宰府天満宮にお参りし、その横にあった九州国立博物館に行きました。
太宰府天満宮には20年以上前に行ったことがありましたが、そのころには小さな歴史資料館があったのですが、それが立派な博物館になっていました。
旧石器時代からの九州の歴史についての展示をお昼まで見学しました。
そのあとは天神に戻ってお昼ご飯を食べ、福岡城跡に行きました。
福岡城跡を散策しながら、鴻臚館跡展示館福岡城むかし探訪館に入館しました。
そして、少し早めの夕食を取って、ホテルに戻りました。

最終日は、9時にホテルをチェックアウトし、「福岡市博物館」に行きました。
福岡市博物館」には10時ころに到着しました。
この「福岡市博物館」は、昨日行った「九州国立博物館」よりもさらに立派な博物館でした。
ここでは、旧石器時代からの福岡の歴史についての展示がされており、少しはしょっても一通り見るのに12時までかかりました。

近くでお昼ご飯を食べ、福岡空港から帰路に着きました。
今回も連日1万歩以上を歩きました。1日目と2日目は合計3万歩以上でした。
今回は、結局雨は降らなかったので、予定通りに行動することができました。
吉野ヶ里遺跡」には一度行ってみたかったのですが、なかなか機会がなく、やっと今回実現することができました。

タイトルとURLをコピーしました