料理初心者の強い味方シリーズ~ガーリックパウダー

料理

料理初心者の強い味方シリーズの第三弾です。
第一弾は「めんつゆ」、第二弾は「中華あじ」を取り上げました。
今回も、これまでと同様、調味料系になります。

今回取り上げるのは、「ガーリックパウダー」です。
ガーリックパウダー」にも多くの商品がありますが、個人的には、S&Bの「キッチンガーリック」を愛用しています。
顆粒タイプで使い易く、リーズナブルなところが気に入っています。

夕食作りを始めた当初は、料理本などのレシピ通りに作ることが多く、ニンニク風味をつけるためには、生のニンニクを使用し、自分でニンニクチップを作るなどもしていました。
ニンニクチップを作るとなるとそれなりに手間がかかりました。
なので、チューブ入りの生ニンニクも試してみました。
ただ、もともと自分の体にはニンニクが合わないらしく、生のニンニクやチューブ入りの生ニンニクを使うと、お腹をこわしてしまうことが多く、何か良いものはないかと探していました。
そうしたところ、ガーリックパウダーなるものがあることを知り、早速使ってみたところ、これがなかなかの優れものでした。

はじめて「ガーリックパウダー」を使ってみたのは牛ステーキでした。
それまでは、生ニンニクのスライスしたものを焦がさないように炒めて風味をつけていたのですが、「ガーリックパウダー」でも同じような風味再現することができました。
赤身の牛ひれ肉を焼くことが多いのですが、まず筋切りをして、両面を包丁の裏で叩きます。
塩こしょうを振りかけ、フライパンを温め牛脂を油として使います。
まず、強火で1分弱火で1分肉の下から3分の1くらいを焼きます。
それから裏返して、ここで「ガーリックパウダー」を振りかけ、強火で30秒弱火で2分焼けば出来上がりです。
ガーリックパウダー」は裏返してから振りかけるのがコツです。表面に振りかけて、裏がしてしまうと、ガーリックパウダーを振りかけた肉の表面が黒く焦げてしまいます。
また、気持ち多い目に振りかけるのもコツです。その方が風味が全体に広がります。

ステーキのほかに、牛肉の薄切りを炒める際にも振りかけると、おいしさが増します。
実は、昨晩の夕食で、牛肉の薄切り炒め付け合わせの野菜もやし炒めを作るのに、「ガーリックパウダー」を使いました。
塩こしょうを控え目にしておいて、炒める際に「ガーリックパウダー」を振りかけました。
あとはお好みで、好きな調味料をかければ、美味しく食べることができます。

牛肉のほかに鶏肉や豚肉を炒める際にも「ガーリックパウダー」をよく使います。
そのほか野菜炒めチャーハン焼きそばなどにも「ガーリックパウダー」を使うことがあります。
この場合には、基本的な味付けに少しアクセントをつけるために使います。
ガーリックパウダー」を使うコツは、気持ち多い目に使うことです。控え目に使うとあまりパンチが効かないので、個人的には気持ち多い目に使うのがベストだと思います。

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